こんな本もあります

夢の意味

【夢診断 夢を見る意味】

無意識とは?

夢は誰でも一晩に4〜5回は見ています。覚えていないのは、昼間、考える「意識」の場所と、夢を見る場所が違うからです。

「意識」の下には、思い出そうとすれば思い出せる「前意識」があり、更にその下には、通常意識されない「無意識」があります。夢を見るのは、その「無意識」の場所です。

夢を見るということ

深層心理では、この無意識の部分に、人を動かす元型(セルフ)となるものがあるとされています。
この元型は欲望そのものなので、そのまま表に出すと支障があるので、通常それを無意識にコントロールして自我が作られています。
それが、眠っている時は意識のレベルが低下し、元型が形を変えて夢となって象徴的に出現してくるのです。

夢の意味

見た夢がそのままのことを表しているのではなく、無意識のセルフからのメッセージで、一つの可能性を指し示します。
現在の状況が今のままなら、そうなって行く可能性を示したり、励ましや警告を与えています。

悲惨な結末となる夢は、行為の結果というより、自我がこれから起こることを恐怖と捉えている表れか、期待や憶測に関する警告のメッセージです。

夢は、意識的視点と対極にある視点が誇張されたり、欠けている部分を付け加えたりして修正されバランスを取らせます。
意識が過小評価しているところを夢が過大評価することもあります。抑圧が過ぎると、本人の性質が投影された人物を殺すこともあります。
また、避けて直視しない性格が出現することもあります。

明瞭な予言は、挑戦に対する回答か、或いは困難からの脱出方法として、何が潜在的に可能なのかを示してくれます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。