こんな本もあります

夢日記

夢日記をつけよう

夢診断を受けるには、日頃夢日記を付けて、分析してもらいます。
夢日記をつけることで、同じような夢ばかり見ているとか、変化してきたとか、自分の心の状態を知る事が出来ます。

枕元にシャーペンとノートを

夢を覚えておくには、枕元にシャーペンとノートが必要です。朝起きた時は急に起きず、じっとしたまま頭の中でみた夢を思い出してみます。細部まで確認したら、そっとノートとシャーペンを取り、書き込みます。たとえつじつまが合わなくても書きます。
後で書こうと思うと、意識の世界のチェックが入り、意味が変わったり、無意識の世界が閉じて忘れてしまいます。

カウンセリングで分析を

本当に悩みがある場合は、自分で判断せずに、その夢日記を専門のカウンセラーに夢診断してもらう事をお奨めします。

なぜなら、夢とは無意識の世界なので、夢で襲われるとか敵が出てくるような場合、無意識に押さえている自分自身を相手に投影している場合が多く、自己分析が難しいからです。

夢だけの分析の場合、表裏の結果が出ることがあります。それを現在、障害を起こしている感情や、取り巻いている環境、意識と照らし合わすために、カウンセリングの必要があります。

夢を通して無意識の世界の自分の心を知ることができます。心は二十構造になっているのでそれが何かのきっかけで壊れると、事件を起こす場合もあります。それを象徴するシンボルの場合があるので、何のシンボライズなのか、夢を書きとめ今度は冷静にそれを分析し探ることが大事です。

夢日記を書くと夢を多くみるようになります。もともと見ているので、日記を書くことで思い出せるようになります。

TVのチカラで

イギリスに、クリス・ロビンソンと言う超能力者がいます。「サイキック・ドリーマー」と呼ばれ、夢で見たことをノートに書きとめ、その情報を基に事件を解決すると言われています。「TVのチカラ」に出演し、超能力捜査に協力していました。
その真偽を疑う人もいますが、紹介だけしておきます。
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